2018年1月16日火曜日

TAO 2017

TAO(the 30th Annual Meeting of Taiwan Association of Orthodontists) 
2017年12月8~10日 台湾・高雄のKaohsiung Exhibition Centerで行われた台湾矯正歯科学会に参加・発表しました。


伊達・中尾・堀江が発表しました。
発表はE-posterだったので、ほかのポスターも大画面でしっかり見ることができ、とても勉強になりました。



 高雄は台湾の南部に位置し、暖かくとても過ごしやすかったです。昼間は長袖1枚で過ごせました。(なぜか現地の方はダウンを着ていましたが・・・?)
台湾は、親日の方が多いといわれる通りとても優しく、地図を見てきょろきょろしていると丁寧に教えてくださいました。


 台湾では日本の新幹線(写真左)が使われていて、外観は少し違うのですが、中は同じでした。
高雄市内は広島のように路面電車(写真右)が走っていて、街は近代的でしたが、夜市や食堂は下町のような雰囲気でたくさんの人でにぎわっていました。
台湾の食事はどれを食べてもおいしかったです。
高雄の名所として龍虎塔があり、龍の口から入り、虎の口から出ると福が訪れるそうです。

             

学会では矯正の勉強はもちろん海外の先生方と交流ができ、またその国の文化や歴史も学べました。今後も機会があれば積極的に参加していきたいと思います。


2018年1月15日月曜日

ネパールからの研修生が来広されました


201711/1630 ネパールからの研修生が2名来られました。

Dr.Dashrath Kafle Dhulikhel Hospital写真中央)と Dr.Sanjay Prasad GuptaTUTH Teaching Hospital:写真右)です。発音が難しいのですがカフレ先生とサンジェイ先生です。

(写真の一番左は生体材料学教室所属のネパールからの留学生Adjayアジャイ先生です)



 ネパールでも矯正医として働いているそうで、診療見学や実習に参加し、多くのことを学べたとおっしゃっていました。
ウェルカムパーティには広島大学に来ている留学生も参加し、大いに盛り上がりました。

 


 現在広島大学は 2014年度スーパーグローバル大学創成支援のタイプA(トップ型)13大学の1つに採択され、教育力・研究力を両輪とした大学改革を推進しながら、グローバル人材を持続的に輩出し、知を創造する世界トップ100の大学を目指しています。
歯学部も2011年度より、本学と学術交流協定を結んでいるアジアの歯学部から特別聴講学生を迎えて国際歯学コースを開始しました。海外からの特別聴講学生は、半年間の日本語研修・基礎教育ののち2年生前期から広島大学歯学部の日本人学生とともに3年6か月の間、専門教育 を受けます。
 
歯学部学生海外派遣プログラム(インドネシア、台湾、韓国、ベトナム、カナダ、タイ、イギリス)として各国へ留学するプログラムもあり、現地では病院見学、講義への参加、歴史文化学習などを行っています。
興味がある方はこちらをご覧くださいhttps://www.hiroshima-u.ac.jp/dent/international_exchange
(広島大学歯学部HPへ移動します)

 自分が生まれ育った国以外の人々と共に学び、遊び、意見を交わす時間を過ごすことは、お互いの国際感覚の醸成とグローバ ル化対応能力・ネットワークの強化に大変有意義です。今後もこういった交流の場を増やしていければと思っています。

2018年1月10日水曜日

2017年 同門会総会および忘年会

2017年12月6日にANAクラウンプラザホテル広島において、広島大学矯正科同門会総会および忘年会が開催されました。
山内名誉教授をはじめ、多くの諸先輩方と若い医局員が、会話やゲームをして楽しいひと時を過ごしました。広島大学矯正歯科学講座は各年代の先生方が非常に良い関係を築いていると感じます。


左から小澤会長、山内名誉教授、谷本教授


山内名誉教授も久しぶりにお顔を見せていただきました。













恒例の万歳

広島大学矯正歯科学講座は、今年で開講50周年を迎えます。7月16日(海の日)には同門会主催で記念祝賀会の開催を予定しています。

広島大学矯正歯科ホームページ
http://home.hiroshima-u.ac.jp/orthod/

2017年10月30日月曜日

第56回広島県歯科医学会ならびに第101回広島大学歯学会

2017.10.29 第56回広島県歯科医学会ならびに第101回広島大学歯学会が、広島県歯科医師会館で開催されました。


学会テーマは”ライフステージに応じた口腔機能の発達と維持のために~病院論から長期管理を考える~”でした。


教室からも、岩井先生が、"下顎骨後方移動術による咽頭気道の形態学的変化に対するCT評価"として、顎矯正手術が軌道閉塞に及ぼす影響について発表しました。



また、中尾先生が、"口蓋裂および上下顎骨低形成を伴うCHARGE症候群の1症例”として、先天性疾患への矯正治療の介入により、咬合と審美性の獲得という口腔機能の改善について発表を行いました

たくさんの先生方とディスカッションを行い、刺激を受けることができました。



広島県歯科医師会館 http://www.hpda.or.jp/



第76回日本矯正歯科学会学術大会

2017.10.18~20 日本矯正歯科学会学術大会に参加しました。
今回は北海道札幌市、大通公園にある3施設(さっぽろ芸文館、ホテルロイトン札幌、札幌市教育文化会館)で開催されました。 札幌は、朝夕の冷え込みがありましたが、街中は紅葉真っ盛りでした。

大会のメインテーマは、「知の蓄積と技との連関」でした。
矯正臨床に関わる技術革新、科学と医療の進歩の中で、「正しい知識に基づく最良の医療・技術」について考えるよい機会になりました。


サテライトセミナー 2
外科的矯正治療の現況 座長 谷本教授



 角先生、八島先生が発表を行いました。



学会を通して歯科矯正学に関する理解をより深めることができました。

主催: 公益社団法人 日本矯正歯科学会
     HP: http://www.jos.gr.jp/

2017年9月19日火曜日

第59回 歯科基礎医学会学術大会

2017.9/16(土)~18(日)第59回 歯科基礎医学会学術大会が長野県松本市で開催されました。
医局からは4名の先生が参加しました。

國松亮講師が「矯正歯科治療における治療技術の現状 レーザーによる歯の移動時の歯周組織誘導能の探索ー半導体レーザー機器の開発を目指してー」と題し、ランチョンセミナーで講演しました。



大会HP
http://www.kokuhoken.jp/jaob59/

2017年9月11日月曜日

デンタルジュニア・キッズ プロジェクト

2017年8月17・18日(木・金)にデンタルジュニア・キッズ プロジェクトが広島大学歯学部および広島大学病院にて行われました。

小中学生の皆さんが白衣を着て、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士になり、最先端の歯科医療を体験し、学んでもらいました。
病院見学では歯科治療に使う器具や器械に実際に触れたり、大学病院内を見学し、屋上庭園にも行きました。

講義では、かみ合わせと矯正治療についての授業を行いました。

午前の実習では、自身の指の模型を作ったり、かみ合わせの力をはかったり、人工の歯を削ったりしました。



 午後の実習では、歯磨きの練習も行い、お口の健康の大切さを学んでもらいました。
なんと、昼食は病院食を食べるという貴重な体験もできました。




最後には参加者みんなへ、未来博士号の授与がありました。
このプロジェクトで歯科医療について知り、夏休みの科学的で楽しい学習の機会となれば幸いです。

また、このプロジェクトは日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」として行われています。

<広島大学HP>
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/40183(【2017/8/11~開催・要申込】小・中・高校生向け「ひらめき☆ときめきサイエンス」ホームページへ移動します)
<日本学術振興会・ひらめき☆ときめきサイエンスHP>
参加申込みはこちら (link is external)(ひらめき☆ときめきサイエンス日本学術振興会ホームページへ移動します)

後援:広島市教育委員会
    一般社団法人 広島県歯科医師会
    一般社団法人 広島市歯科医師会